バイク査定

バイク査定はメーカー車種によってどのくらい変わってくる?

 

バイク査定とメーカー車種

 

バイク査定にあたって、まずメーカーで比較して査定価格が上下したり、
一定のメーカーだけ軒並み査定価格が高く設定されている、
という事はありません。

 

 

 

例えば国内最大手のメーカーが発売したバイクと中心メーカーが発売したバイクが
あったとして、そのバイクの発売日、排気量、価格が全く同じなら例え人気に差が
あったとしても、スペックが同等なら「メーカーの違い」が理由で
相場に決定的な差は出ません。

 

 

 

ただしメーカーではなく車種で比較した場合は買取店の在庫で相場が大きく変わるので、
流通量の多い人気のバイクだとどこの買取店も在庫を抱えているためになんとかして
売りたいという状況になり、従って「皆が使っているバイク」は査定価格が
下がってしまう事があります。

 

中古品の査定価格

 

中古品の査定価格はジャンルに限らず店の在庫が強く影響する訳で、人気が高い
バイクが高く売れるというよりは、店に在庫が全くない流通量の少ないバイクの方が
意外と高く売れるという意識でいた方が正しいでしょう。

 

 

という事で、メーカーや車種によってどのくらい査定価格が変わるのかと言えば、
メーカー同士の比較で相場に影響する事は無いけど、人気の車種ほど
在庫リスクの煽りを受けて査定が思ったほど伸びないという事が考えられます。

 

 

 

しかし車種による査定価格は売る時期にも違いがあり、バイクに乗れない冬などは
査定価格が下がり、春や夏などに売ると相場が上昇する傾向にあるので、
この時期なら買取店の在庫の減少率が高くなり、通常よりも人気のある
車種ほど高く売れたりします。

 

 

 

>>>バイク査定をウェブサイトから申込みをする前に見ておきたいサイトのチェック項目